社会人により近い体験ができる実践重視型

企業の現場で一定期間、役割を担って業務を実行するタイプのインターンシップで、大企業よりもベンチャー企業に多く見られます。社員と同じような仕事を任せてもらうケースが多く、3ヶ月から半年、1年以上にわたる長期間のものもあります。

週に2〜3日通って朝から夕方まで参加するケースがほとんどなので、社会人により近い体験をできますし、会社の内側から働く人や職場を見ることができます。報酬ももらえる場合が多いようです。

経営者の側について働いたり、インターン生だけで1つの事業の運営を任されるなど、かなり大きな仕事ができるケースもあります。本当に会社で働くということを実体験したい人や、仕事の現場で鍛えられたい人に向いています。

ただし、参加に当たっては大学の授業との兼ね合いやアルバイト先との調整など、自分の時間を上手く管理する能力が求められます。