入社後も競争が激しい外資系に多く見られます

難易度が非常に高い課題を学生に次々と課すなかで、優秀な人材を見つける目的で行われます。戦略コンサル、システム開発、人事コンサル系、投資銀行など、入社後も競争が激しい外資系企業に多いインターンシップです。

実際に現場で業務を行うのではなく、1〜2週間ほど企業に通い、与えられた課題をもとに自分なりの考えをまとめ、複数の担当者の前で発表するようなスタイルになります。

他のタイプのインターンシップと違い、企業の人がアドバイスなどは行ってはくれないので、「自分の頭で考え、自力で物事を解決する力」が求められます。

このタイプのインターンシップの多くは、2年生が終わる春休みもしくは、3年生の夏休みに実施されます。プレ会社説明会型と違うのは、参加するにもテストやエントリー審査などの厳しい選抜があることです。

1日1万円前後の手当てが出ることが多く、少人数制です。採用に影響することが知られており、キラリと光る人材は採用担当に報告され、その学生が採用試験を受ければ通りやすくなります。またインターンシップ修了後に内定を出す企業もあります。

実際に社会に出てから役立つスキルを身に付けられるプログラムが多いので、いくつか参加してみることをオススメします。